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最後まで読まれてシェアされる X(Twitter)のスレッドの書き方。使うべき場面、構成、最初の投稿、そしてテンプレート。
スレッドは、つながった投稿の連なりです。アイデアに手順、ストーリー、複数の例が必要で、それぞれの部分が単体の短い投稿としても成り立つときに使いましょう。スレッド向きの題材は、やり方の解説、自分がやったことの分析、経験からの教訓、展開のあるストーリー、厳選したリソースのリストなどです。
アイデアが1つの投稿に収まるなら、1つの投稿にしましょう。1つの要点を8つに水増ししたスレッドは、3つ目あたりで読者を失います。
Premium アカウントなら1本の長文投稿にすることもできます。それでも、各部分が独立した要点で、それぞれに返信やシェアをしたくなるような内容なら、スレッドのほうが向いています。
ほとんどの読者は、最初の投稿でスレッドを開くかどうかを決めます。はっきりした約束をし、続きを読みたいと思わせる必要があります。強い最初の投稿は、たいてい次のどれかをしています。
これらは架空の例です。最初の投稿は単体で読めるようにしましょう。その投稿しか見ない人にも意味が通じ、続きを開かなくても核となるアイデアが伝わるべきです。
5〜10件の投稿で頼りになる形です。
公開する前に、スレッド全体を書き上げましょう。メモアプリでも、+ ボタンで投稿を追加できる X の作成画面でも構いません。一度スマホで読み返します。
読者が活発な時間に公開し、最初の1時間はその場にいて返信に答えましょう。リンクは最初の投稿ではなく、最後の投稿か返信に入れます。スレッドの反応が良ければ、プロフィールに固定しましょう。あなたの知識を示すいちばんの証拠になります。
良いスレッドは素材のストックです。本文の各投稿は数週間後に単体の投稿にでき、まとめは短い投稿にでき、スレッドそのものも数か月後に、見逃したフォロワーのために新しい切り口で書き直せます。
編集用のスレッドの下書きをすばやく作りたいなら、ReplyKit は X で空行区切りのスレッドを書き、X のスレッド作成画面に1投稿ずつ挿入できます。あとは編集して公開するだけです。
アイデアに必要なだけで、たいていは5〜10件です。どの投稿にもそれぞれの要点があるべきで、数を合わせるために水増ししているなら長すぎます。
はい。やり方の解説、分析、教訓、ストーリーに向いています。読者をあなたのコンテンツにとどめ、返信やシェアができる投稿を複数用意できます。アイデアが1つだけなら、1つの投稿のほうが効きます。
作成画面で最初の投稿を書き、+ ボタンをタップして次の投稿を追加し、それを繰り返します。「すべてポスト」でまとめて公開します。後から自分の投稿に返信して、スレッドを延ばすこともできます。
長い手順のスレッドでは、読者がいまどこにいるかわかるので役立ちます。ストーリーや短いスレッドでは番号は任意で、省いても構いません。
開発者 · ひとりで開発
背後に会社はありません。開発者ひとりが、すべてのメッセージを読んでいます。ReplyKit があなたの使い方に合わないなら、機能でも、プラットフォームでも、返信のスタイルでも、遠慮なく伝えてください。次に何を出すかは、ユーザーからの要望で決まります。
メールがよいですか? contact@replykit.eu